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温熱療法院を始めた理由

最終更新: 5月23日

新年明けましておめでとうございます。

10月半ばにオープンして2ヶ月半が経ちました。今日は『そもそもなぜ温熱療法を中心にした治療院を始めたのか』を書こうと思います。少々お付き合いください。 

温熱療法自体は以前からある治療方法です。ゲルマニウム温浴、赤外線ドームに関してはもう何年も前に流行のピークを迎えていたやり方でしょう。目新しくもなく、同じような治療院は減少傾向にあることも事実です。それでもあえてレイガーデンを低体温、冷え解消院としてオープンさせました。そこには温熱療法はいっときの流行りではなく、いつの時代でも体とこころを整える基盤として存在しなければならないという私なりの考えがあります。体を温めること、自律神経のバランスを取れる体とこころを作ることを日常生活を送る上での習慣にして欲しいのです。 

私事で恐縮ですが、妻は30代前半で癌を患いました。その後はお陰さまで元気に過ごしていますが、当時はそれはそれは大変でした。良いご縁に恵まれ、何度かの手術とリハビリを経て健康を取り戻すことが出来たいま『病気になってしまった女性が社会復帰を目指したり、我々の経験を伝えることで健康な女性が増えて貰いたい』 そんな思いからレイガーデンを作りました。

我々はいま様々なストレスに絶え間なく晒されて続けています。否が応でも交感神経優位な状態にあり、その結果免疫力の低下に繋がっています。休むべき時に副交感神経への切り換えが上手くできず、不眠や頭痛、生理不順などのいわゆる未病と呼ばれる「病気予備軍」に悩まされる人が若い女性を中心に増えています。一日に5000個生まれているとも言われるがん細胞に、自らの免疫力が対処出来ていればそもそも病気にはなりません。未病が病気にまで進んでしまうのは、単純に言えば毎日出来るがん細胞に、免疫力が負けているということです。

是非、日常に追われて忙しくしている女性ほどレイガーデンの温熱療法3種を試してみてください。深部を温め、自律神経を整え、免疫力を高め、じっくり自分と向き合う時間を作った上で深いリラクゼーションを味わってみてください。単発では実感出来ないかもしれませんが、3回4回と続けるうち必ず何らかの変化を感じて頂けるはずです。

Rayには光という意味もあることから『もっと光輝く女性が増えますように』『そのお手伝いが出来る場(庭)になれますように』という願いが込められています。

あなたの明日が、一年後が、未来が少しでも明るく輝くものに変わりますように、心から願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

2019年もレイガーデンをよろしくお願い致します。

レイガーデン 整体鍼灸施術担当 岡野隆一 

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