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夏こそ温活!冷房や冷たい飲食物に負けない体を作りましょう

昨年は猛暑・酷暑でしたが、今年はどうなるのでしょうか? 暑い夏にも関わらず手足が冷える、疲労感が続くなど、不調を感じている女性は本当に多いですね。その原因は体の『深部の冷え』にあることがほとんど。 「夏でも冬でも氷入りの冷たい飲み物を飲む、猛暑の屋外とエアコンの効いた室内との温度差で自律神経が乱れる、夏前の無理なダイエットや暑さからくる運動量の減少→筋肉量や代謝が落ちる」など、冷える原因はたくさんあります。 あるデータによると女性の約8割のが温活があるようですが、どうしたら良いかわからないという方も多いようです。 体が冷えることによるマイナス面は数多くあります。ザッと挙げても疲労感や倦怠感、不眠、肩こり、生理痛やPMS症候群の悪化、イライラ。美容面では肌荒れ、ニキビ、目の下のくまやむくみなどなど…これらは体を温めることで改善しますが、シャワーやホッ◯イロなどでは表層しか温まらず、却って逆効果な場合もあります。 運動で筋肉を付けたり飲食物で体の内側から温める方法が一番良いのですが、ひと口にそう言ってもさまざまな方法があるのでどれを試したらよいか迷いますね。 そこで手軽にできてオススメなのが『朝の白湯』です。 朝起きたらまずウガイをし、口をゆすいで雑菌を吐き出してから沸かしたお湯をゆっくりと時間をかけて飲む。たったそれだけです。 私はもう10年以上前から毎朝続けています。(たまにサボりますが…^_^;) 僅か10分程ですが、家族が起きてくる前にのんびりとした時間を過ごすことが出来、胃腸を優しく起こし、一日のスタートを落ち着いてゆったりと踏み出す気持ちになれます。 食べ物や飲み物にこだわり出すと正直キリがありません。こだわり過ぎると居着くことにも繋がり、余計なカタマリを作ることにもなりかねません。何ごともほどほどが良いと思っています。 そしてもう一つはお腹を温めること。 夏場の室内外の温度差による自律神経のバランスの乱れは疲労感や食欲低下、イライラを起こしがちで、そこに睡眠不足が加わると一気に負のスパイラルに陥ってしまいます。 夜寝る時に小豆入りの市販のパッドなどで温めると、就寝中の胃腸の働きも良くなり、グッスリ熟睡出来ます。胃腸が温まることで体全体の血行がよくなり、手足の冷えや肩こりも改善しますよ。 それでも自分一人で続けるのはなかなか難しいもの。そんな方はレイガーデンに是非お越しください。自律神経にアプローチする温熱療法を揃えてお待ちしてます。一緒に夏を乗り切りましょう!

温熱療法と整体鍼灸サロン レイガーデン 152-0004 目黒区鷹番1-14-1 シェーンハイム鷹番402 03-6303-0418

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